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Top Page › カナダの旅 › Banff日記 【16】
2009-07-27 (Mon) 08:23

Banff日記 【16】

7月8日です。
この旅のメインイベント
レイクオハラへのハイキングの日です。

今回、ツアーを申し込むに当たって、
カナディアンコーディネートシステムズさんに
いろいろと相談を持ちかけた時に、
「レイクオハラのハイキングの席があるんですが、いかがですか?」と
誘っていただきました。
山歩きの好きの主人はレイクオハラの存在を知っていたらしく、
「すごいじゃん!またとないチャンスだから、是非!!」と
大喜び。 で、今回の運びとなりました。
レイクオハラ周辺は、自然保護のため1日40名しか入山できない
システムをとっており、地元の人でもなかなか行けないコースなんです。

お天気が心配でしたが、晴れてます+.d(・∀・*)♪゚+.゚ 1.jpg

5.jpg

本日のレイクオハラのガイドをしてくださる小松さんです。
お隣のカナダ人女性は、カナダの国立公園局の方です。
ご一緒にツアーに参加された大阪のトミーさんこと、
Tさんご夫婦と、カルガリーの娘さんご夫婦のところに
遊びにいらしている愛媛のHさん。
それぞれ日本でもいろんな山を歩かれている
山の達人です。
みなさんそこそこ歩ける方という基準で?
今日のハイキングはレイクオハラからさらに片道2時間程かかる
レイクマッカーサーを目指すことになりました。

やっこが一番山を歩き慣れてないかも・・・^_^;


4.jpg

バスに乗り込むと、山歩きでの注意事項を国立公園局の
女性ガイドさんが説明してくださいました。

レイクオハラ周辺は手付かずの自然が残っているので
当然、クマもいるとのこと。
昨年もクマに襲われて亡くなられた方がいるそうです。
クマに襲われないようにするには
おしゃべりをして人間がいることを知らせる、
出合ったら、絶対に背中を向けて逃げない。
顔を合わせたまま後ずさりして、少しずつ距離をおく
という風にレクチャーされました。

クマ除けの鈴は余計に興味を示すので、ダメみたい。

このかわいいスクールバスで舗装されていないガタガタ道を
レイクオハラに向けて出発です!!

6.jpg

途中でだんだん雲が出てきて、
小雨がパラパラ降ってきました。

山の天気は変わりやすい・・・そうガイドさんが言ってましたが、
雨になっても、また晴れますから。。。という言葉を信じて・・・

7.jpg

バスに揺られ、約25分でレイクオハラに到着です。
この建物はレイクオハラの山小屋。
中には薪ストーブがあり、ちょっとした飲み物が飲めます。
トイレは別棟にあり、なんとボットン便所でした\(◎∠◎)/
でも、ここでトイレに行っておかないと、この先はトイレはありません。

19.jpg

この湖が、レイクオハラ。
雨が降ってきて少しガスってます。
最終のトイレを済ませて、
今回の目的地、レイクマッカーサーへ!

20.jpg

こんな河原を渡ってどんどん進みます。
こういう水場にはクマがよく来るらしく、
クマ除けにたくさんおしゃべりしていってくださいとのこと。
同行した大阪のTさんご夫婦が、楽しいお話をしてくれて
皆笑いながらのハイキングです。
「あ、2羽鳥がいる!」
「ニワトリや!!」 てな具合に。

おかげでクマに出会わずに済みました。
トミーさんありがとうございました!!

21.jpg

途中で見つけた大きな岩。
こんなのが落ちてきたらアウトです!

9.jpg

ナキウサギを見つけました。
ガイドの小松さんも初めて見るというナキウサギ。
すぐにどこかに行ってしまうらしいのですが、
このときはずっと岩の陰にいてくれました。
ラッキーでした。

23.jpg  

最初はこんな道を登っていきます。
この崖の下は谷です。
慎重に慎重に、よそ見をしないで・・。

22.jpg

岩場にやってきました。
先ほどの道よりももっと険しいです。
雨がみぞれに変わってきました。
たくさん着込んできましたが寒いです。

44.jpg

途中の岩場の岩のひさしの下でランチです!
少しは雨がしのげたでしょうか?
見晴らしはいいのですが、下を見るとすごく高いところです。

50.jpg

お弁当を広げるのがやっとで、
お弁当そのものを写真に撮るのを忘れました(^^ゞ
やっこの走り書きでゴメンナサイ。
おにぎりやコロッケ、たくわんなどの入った
日本のお弁当だったのです!
こんな山の中で日本食にめぐりあえるとは!感激!!

10.jpg

お弁当を食べて30分くらい歩いたところに
レイクマッカーサーがありました。
雪がちらついてきました。
それでも、とりあえず水に手を入れたくなるのが人情。
先週までまだ氷が残っていたというレイクマッカーサーの水は
とっても冷たかったです。

本当なら氷河や3000メートル級の山々に
囲まれた素晴らしい景色を見ることができるのですが、
今回は残念でした。

でも、山好きの人なら誰もがうらやむ1日40名限定のツアーに
参加できたことはとてもラッキーでした。
カナディアンロッキーの手付かずの自然に抱かれて、
ツアーに参加された皆さんも楽しい方ばかりで
クマに襲われることなく帰還できたのは
何よりも良かったと思います。

晴れた日のレイクマッカーサーはこんな感じです・・・山山山←クリック
明日の朝は、筋肉痛でしょう・・・<(T◇T)>
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最終更新日 : -0001-11-30

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