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Top Page › 横浜の洋館 › ブラフ18番館のお雛様 2
2019-03-03 (Sun) 00:12

ブラフ18番館のお雛様 2

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応接室に飾られた子供用の着物の数々

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河津桜が華やかさを添えています。

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現代ではあまり見られない日本の色ですね。
どこか懐かしさを感じます。

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リビングルームのテーブルの上には
ちりめん細工で作ったお菓子が飾ってありました。
ボンボニエールに入ったこんぺい糖

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パステルカラーがかわいいマカロン

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お菓子の詰め合わせ

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お手玉のおひなさま

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布団の中に入った赤ちゃん人形

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マントルピースの上には
市松人形のような這い這い人形。
クリっとした瞳がかわいいですが
どこかもの悲しさを覚えます。
なぜかな?

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サンルームにはたくさんの吊るし雛が並んでいました。

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2階の資料室には、山形県酒田の
吊るしびなが飾られていました。
傘にぶら下げるのが特徴なんだそうです。

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作品の中で気に入ったのが、
蓮の花托のお雛様
とても小さなお雛様です。
雪洞や五人囃子までいますよ!

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寝室のベッドの上にはちりめん細工の作品が
飾ってありました。

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中でも目を引いた巾着
細かいパッチワークと色の取り合わせの妙。

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もう一台のベッドの上には
十二単のお姫様の名古屋帯が
飾ってありました。
すばらしい作品ばかりで楽しめました。


関連記事

最終更新日 : 2019-03-03

コメントありがとうございます。 * by やっこ
☆hiroさんへ
hiroさんの七五三のお祝いで袖をとおされた着物と
同じような着物を見つけられましたね。
実家の母(84歳)のやはり7歳のお祝いの着物も
同じような柄いきでしたよ。
戦時中も大事に保管されていたようです。
hiroさんのお着物はパッチワークの素材にされたのですね。
でも、作品として息を吹き返して使われるのも
いいことだと思います。

☆yutaさんへ
古い洋館の中の和のテイストは
なかなか似合います。
この洋館ができたころのお着物でしょう。
ノスタルジックな色に癒されますね。

☆きっしぃさんへ
着物の色、やはり気になりますよね!
今では出せないようないい色です。
ちりめんの小物もとっても素敵でした。
やはり手作りというのは温かみがありますね。
十二単の帯は刺繍でしたよ~。

☆くちかずこさんへ
ちりめん細工、どれも素敵でした。
やっこにはできない作業です^^
十二単の帯、いいですよね~。
どんな着物に合わせるのかな?と
いろいろと想像してしまいました。
這い這い人形・・・お人形の心に反映しているものが
瞳に現れているのでしょうか。
古いお人形ですから持ち主の方もきっとおばあちゃんになっていらっしゃるのでしょう。
こういうお人形も最近は全く見ないですよね。

☆hanamomoさんへ
hanamomoさんのお人形がおそろいだったとは!!
きっと同じ工房で作られたお人形ですね。
着物の色、やはり母たちの年代のころに流行った色なのでしょうか。
みなさん、着物にいろいろな思い出がありますね・・・ 

ひなまつり * by hanamomo
やっこさん、伏見人形を見に来てくださってありがとう。
おそろいで嬉しいです。

蓮の花托のお雛様かわいいですね。
こちらの公園のお堀でも冬になる前にハスをお掃除するときもらえるんですって。

おふとんにはいている赤ちゃん人形もかわいいですね。
母が小さいころに着ている着物の柄に似ています。
昔の柄はなかなかいいものがありますね。

素敵だわあ・・・ * by くちかずこ
ちりめん細工のあれこれも和むし、
最後の帯、圧巻!
あのお人形が悲しい空気を感じさせる理由。
この人形を過去に愛でたであろう人は、もういない?
もしくは、このような人形、今では廃れてしまっている?
なのかな、と。

豪華ですね。 * by きっしぃ
着物の柄がどことなく懐かしいです。
ちりめんの巾着、
そして十二単の帯、お見事ですね。
刺繍でしょうか?

No Subject * by yuta
おはようございます
ひな祭りということで西洋館も和のテイストですね。
着物は大正から昭和にかけてのものでしょうか。
今にはない色ですね。
ノスタルジーを感じます。 ^~^

No Subject * by hiro
やっこさん、おはようございます♪
3枚目の子供の着物の写真を拝見して、
7歳のお祝いの時着た着物を思い出しました。
とても良く似ています。
パッチワークをしていたころ、ほどいて鋏を入れてしまいましたが、
ちゃんと残しておけば良かったです。
まだ残っているので、このような小物を作ってもかわいいですが、
針を持つことを止めて20年近く経つうえ、老眼が酷く進んでいるので
無理なような気がします。
目を楽しませていただき、ありがとうございました。

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やっこ コメントありがとうございます。

☆hiroさんへ
hiroさんの七五三のお祝いで袖をとおされた着物と
同じような着物を見つけられましたね。
実家の母(84歳)のやはり7歳のお祝いの着物も
同じような柄いきでしたよ。
戦時中も大事に保管されていたようです。
hiroさんのお着物はパッチワークの素材にされたのですね。
でも、作品として息を吹き返して使われるのも
いいことだと思います。

☆yutaさんへ
古い洋館の中の和のテイストは
なかなか似合います。
この洋館ができたころのお着物でしょう。
ノスタルジックな色に癒されますね。

☆きっしぃさんへ
着物の色、やはり気になりますよね!
今では出せないようないい色です。
ちりめんの小物もとっても素敵でした。
やはり手作りというのは温かみがありますね。
十二単の帯は刺繍でしたよ~。

☆くちかずこさんへ
ちりめん細工、どれも素敵でした。
やっこにはできない作業です^^
十二単の帯、いいですよね~。
どんな着物に合わせるのかな?と
いろいろと想像してしまいました。
這い這い人形・・・お人形の心に反映しているものが
瞳に現れているのでしょうか。
古いお人形ですから持ち主の方もきっとおばあちゃんになっていらっしゃるのでしょう。
こういうお人形も最近は全く見ないですよね。

☆hanamomoさんへ
hanamomoさんのお人形がおそろいだったとは!!
きっと同じ工房で作られたお人形ですね。
着物の色、やはり母たちの年代のころに流行った色なのでしょうか。
みなさん、着物にいろいろな思い出がありますね・・・ 
2019-03-04-10:29 * やっこ [ 返信 * 編集 ]

ひなまつり

やっこさん、伏見人形を見に来てくださってありがとう。
おそろいで嬉しいです。

蓮の花托のお雛様かわいいですね。
こちらの公園のお堀でも冬になる前にハスをお掃除するときもらえるんですって。

おふとんにはいている赤ちゃん人形もかわいいですね。
母が小さいころに着ている着物の柄に似ています。
昔の柄はなかなかいいものがありますね。
2019-03-03-20:48 * hanamomo [ 返信 * 編集 ]

素敵だわあ・・・

ちりめん細工のあれこれも和むし、
最後の帯、圧巻!
あのお人形が悲しい空気を感じさせる理由。
この人形を過去に愛でたであろう人は、もういない?
もしくは、このような人形、今では廃れてしまっている?
なのかな、と。
2019-03-03-20:48 * くちかずこ [ 返信 * 編集 ]

豪華ですね。

着物の柄がどことなく懐かしいです。
ちりめんの巾着、
そして十二単の帯、お見事ですね。
刺繍でしょうか?
2019-03-03-14:32 * きっしぃ [ 返信 * 編集 ]

No Subject

おはようございます
ひな祭りということで西洋館も和のテイストですね。
着物は大正から昭和にかけてのものでしょうか。
今にはない色ですね。
ノスタルジーを感じます。 ^~^
2019-03-03-07:53 * yuta [ 返信 * 編集 ]

No Subject

やっこさん、おはようございます♪
3枚目の子供の着物の写真を拝見して、
7歳のお祝いの時着た着物を思い出しました。
とても良く似ています。
パッチワークをしていたころ、ほどいて鋏を入れてしまいましたが、
ちゃんと残しておけば良かったです。
まだ残っているので、このような小物を作ってもかわいいですが、
針を持つことを止めて20年近く経つうえ、老眼が酷く進んでいるので
無理なような気がします。
目を楽しませていただき、ありがとうございました。
2019-03-03-07:26 * hiro [ 返信 * 編集 ]