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Top Page › 食べもの › 貝勇さん
2019-01-17 (Thu) 07:47

貝勇さん



お正月に実家に帰ったとき
お年始に行った親戚の貝勇さんからもらったお土産。
祖母が生まれた時にはすでに「時雨(しぐれ)屋」さんの
商売をしていたと聞いているので
100年以上の老舗です。

おとなりの桑名市の時雨蛤は全国区で有名ですが
四日市にも時雨屋さんは何軒もあります。

今は又従兄弟(またいとこ)夫婦が跡をついで
細々と商売をしていますが、跡継ぎがいないので
この後どうなることやら・・・





しぐれは富田の浦の塩の味

四日市の海岸線は今はコンビナートで
埋め尽くされていますが
昔は自然の砂浜が続く、白砂青松の地だったそうで
貝類もたくさん獲れたそうです。



あさりの時雨としいたけ昆布
大豆の煮豆
どれも小さいころから慣れ親しんだ味。





ごはんもお酒もすすみます^^

ふるさとの味、ごちそう様でした。
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最終更新日 : 2019-01-17

コメントありがとうございます♪ * by やっこ
☆のんきさんへ
そうですね、昔は時雨をお使い物によくしました。
親戚なのでやっこ家はずっと貝勇さんの時雨でしたが
大叔父夫婦もなくなり、はとこ夫婦も高齢になってきたので
あと何年続くのかなぁ~。
JRの富田駅前で今はイオンもできて賑わっていますが
お店は小さくなりました。
よく噛み締めていただいてます。

* by やっこ
☆mcnjさんへ
時雨は今や高級品ですね。
祖母は貝を剥くのが上手で、アサリやシシビ貝を
サッサと剥いてよく自家製時雨を作っていました。
富田は桑名藩の所領でしたね。
富田浜は海水浴場としても人気だったそうです。
今は見る影もなく、残念です。

☆源さんへ
「かいゆう」と読みます。
桑名や四日市には「貝○」という名前の時雨店が何軒かありますよ。
時雨はハマグリが有名ですが、あまりとれないので高級品です。
だから普段はあさりの時雨を食べることが多いですね。
実家のほうではおにぎりに時雨を入れることが多いです。
昔から常備菜でした。

☆きっしぃさんへ
昔はよく食べた佃煮でしたが、関東に住むようになって
あまり食べなくなりました。
溜り醤油で炊く時雨は味わいが違います。
100年以上も続いたお店の味、ずっと持ち堪えてほしいものです。


* by のんき
時雨って、家家で決めたお店があるんですよね
実家はお中元やお歳暮は、時雨でしたから、子供のころから、親と一緒に時雨屋さんに出向く機会も多く、丸のわっぱの独特の包装の仕方を、あこがれの目で見ていたものです

このお店は知りませんでしたが、歴史のあるお店のようですね

考えてみれば、もう何年も「時雨蛤」を食べてないわ。。
あさりの時雨は、冷蔵庫に常備しています



とても美味しそうです。 * by きっしぃ
歴史が感じられますね。
故郷の味、大満足だった事と思います(#^^#)

かい いさむさん? * by 源さん、
素晴らしい名物がありますね。
代々続く老舗の悩みに後継者問題がありますね。
伝統の味を何とか残して欲しいものです。
時雨煮ってアサリだけじゃなかったんですか?
ふ~ん、昆布もお豆も美味しそうです。
温かい白いご飯が欲しくなります。
こういうの好きだなぁ…。

時雨蛤 * by mcnj
お早うございます。

四日市に居ながら、長いこと、口にしておりません。
いいアテになるのですが。

昔は、桑名では無くて、富田の焼き蛤だったらそうですね。
その頃は、桑名藩だったものですから、桑名と言うようになったそうです。

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やっこ コメントありがとうございます♪

☆のんきさんへ
そうですね、昔は時雨をお使い物によくしました。
親戚なのでやっこ家はずっと貝勇さんの時雨でしたが
大叔父夫婦もなくなり、はとこ夫婦も高齢になってきたので
あと何年続くのかなぁ~。
JRの富田駅前で今はイオンもできて賑わっていますが
お店は小さくなりました。
よく噛み締めていただいてます。
2019-01-20-13:07 * やっこ [ 返信 * 編集 ]

やっこ 

☆mcnjさんへ
時雨は今や高級品ですね。
祖母は貝を剥くのが上手で、アサリやシシビ貝を
サッサと剥いてよく自家製時雨を作っていました。
富田は桑名藩の所領でしたね。
富田浜は海水浴場としても人気だったそうです。
今は見る影もなく、残念です。

☆源さんへ
「かいゆう」と読みます。
桑名や四日市には「貝○」という名前の時雨店が何軒かありますよ。
時雨はハマグリが有名ですが、あまりとれないので高級品です。
だから普段はあさりの時雨を食べることが多いですね。
実家のほうではおにぎりに時雨を入れることが多いです。
昔から常備菜でした。

☆きっしぃさんへ
昔はよく食べた佃煮でしたが、関東に住むようになって
あまり食べなくなりました。
溜り醤油で炊く時雨は味わいが違います。
100年以上も続いたお店の味、ずっと持ち堪えてほしいものです。

2019-01-18-09:43 * やっこ [ 返信 * 編集 ]

時雨って、家家で決めたお店があるんですよね
実家はお中元やお歳暮は、時雨でしたから、子供のころから、親と一緒に時雨屋さんに出向く機会も多く、丸のわっぱの独特の包装の仕方を、あこがれの目で見ていたものです

このお店は知りませんでしたが、歴史のあるお店のようですね

考えてみれば、もう何年も「時雨蛤」を食べてないわ。。
あさりの時雨は、冷蔵庫に常備しています


2019-01-18-09:42 * のんき [ 返信 * 編集 ]

とても美味しそうです。

歴史が感じられますね。
故郷の味、大満足だった事と思います(#^^#)
2019-01-17-16:45 * きっしぃ [ 返信 * 編集 ]

かい いさむさん?

素晴らしい名物がありますね。
代々続く老舗の悩みに後継者問題がありますね。
伝統の味を何とか残して欲しいものです。
時雨煮ってアサリだけじゃなかったんですか?
ふ~ん、昆布もお豆も美味しそうです。
温かい白いご飯が欲しくなります。
こういうの好きだなぁ…。
2019-01-17-09:54 * 源さん、 [ 返信 * 編集 ]

時雨蛤

お早うございます。

四日市に居ながら、長いこと、口にしておりません。
いいアテになるのですが。

昔は、桑名では無くて、富田の焼き蛤だったらそうですね。
その頃は、桑名藩だったものですから、桑名と言うようになったそうです。
2019-01-17-09:50 * mcnj [ 返信 * 編集 ]