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尾瀬沼へ 3



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大江湿原の真ん中を流れる大江川。
川と言っても小川程度ですが、
透明度は高いです。

空の雲がそのまま水面に映って
とてもきれいでした。

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大江湿原の上の方を見る

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大江川は尾瀬沼に流れ込みます。

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ワタスゲが咲いていました。

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ふわふわ宙に舞っていきます。

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水面に落ちたワタスゲとイトトンボ

久しぶりにイトトンボを見ました。
スイスイと水面をかすめるように飛んで
うまくカメラに収まりませんでした。
写真中央に2尾いるのが見えるでしょうか?

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アヤメも咲いていました。


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山道に咲くニガナの花

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たくさん咲いていたコバイケイソウ

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コバイケイソウのお花をズーム

このお花は1mを越えるくらい大きくなるので
数年に一度しか咲かないとか。
今年はたくさん見ることが出来ました。

ニッコウキスゲはあまり見られませんでしたが
コバイケイソウをたくさん見られたのは
ある意味ラッキーだったのかな?

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白ニガナ

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藻のようなスギナのような・・・

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アザミにモンキ蝶が2羽とまっています。

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ゴゼンタチバナ

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ギンリョウソウ 別名幽霊茸
色素を持たない植物なんだそうです。
かたまって木道の陰で咲いていました。

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夏が来れば思い出す♪の歌に出てくる
ミズバショウ。
白い花びらが散ると葉っぱが巨大化します。
これは小さなものを撮りましたが
大きなものは葉っぱが1mくらいありそうでした。

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ひっそり咲いていたサワラン

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道の真ん中の立派な根っこ

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沼尻の休憩施設。
新築したばかりで、まだ営業していませんでした。

ここで、尾瀬沼の南岸を歩いて1周するか?
もう少し歩いて尾瀬ヶ原まで行き、鳩待峠からバスに乗るか?
引き返すか?
三択に悩みました。

南岸は道が荒れているらしく、ぬかるんでいて
歩きにくい場所も多いと言われて、却下。

鳩待峠まで行くには、時間がかかりすぎて
バスの時間に間に合わないかも・・・

ということで、残念ながら、来た道を引き返しました。

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帰り道はかなり疲れたので、一ノ瀬から
バスに乗りました。
主人は大清水まで走って帰れるかな?
とか言っていたのに、なぜか隣に座っていました(笑)

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15時に大清水バス停に到着。
花豆ソフトが冷たくて美味しかった~!


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この日歩いた歩数。3万4404歩
約20キロほど歩いたことになります。

さすがに帰り道は下りが長くきつかったので
左ひざの外側が痛くなりました。
たぶん筋肉が衰えているからだと
主人にテーピングしてもらいました。
帰ってからアイシングしましたが
駅の階段がつらかったです。

今度は尾瀬ヶ原を歩いてみたいと思いました。

***

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尾瀬は山道に入ると携帯は一切繋がりません。
電話が繋がるのは山小屋の
衛星電話のみです。

山で転んで怪我をしても
誰かに山小屋まで行ってもらって
救助を待つしかありません。
スマホの地図アプリも開けないし・・・

バスのキャンセルや乗り場変更も
山小屋を見つけて連絡しなくてはならないので
時間に余裕をもって行動しないといけません。

一緒にバスに乗ってきた女性グループ、
帰りも同じバスだったはずですが、
乗り遅れたのか?連絡がつかず、
いませんでした。どうしたかな~?

ひと昔前なら、それが普通でしたが、
最近はケイタイですぐに連絡の取れる時代。
それが出来ない怖さを知ったような気がしました。

山は不便だからこそ、いいのかも!?
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やっこ
Posted byやっこ

Comments 10

There are no comments yet.
やっこ

やっこ  

☆mcnjさんへ
尾瀬は植物の宝庫といわれていますが
ざっと歩いているだけでも
あちこちにお花が咲いていて癒されました。
疲れて、手元がぶれてしまってきれいに映ってないものもあります。
秋の紅葉シーズンにも行ってみたいです。

2018/07/14 (Sat) 12:00

mcnj  

お早うございます。

さすがに、尾瀬湿原ですね。
沢山の山野草が、咲いていますね。

ミズバショウや、ニッコウキスゲが少なくても、大満足でしょう。

2018/07/14 (Sat) 09:28
やっこ

やっこ  

☆hiroさんへ
hiroさんは尾瀬ヶ原のミズバショウを見てこられたのですね。
6月は梅雨時ですが、雨に降られずに見られましたか?
今回、運よく雨は降らず助かりましたが、レインウェアを
着ての登山はつらいだろうナァと思いました。
こんな綺麗な燧ケ岳も見られないし、尾瀬の思い出も
いい思い出にならなかっただろうと思います。
本当にお天気に恵まれてラッキーでした。
暑い中、平塚を歩かれたのですか?
2万歩越え、すばらしいです。
高麗山の頂上は風が吹いて涼しかったですか?

☆のんきさんへ
尾瀬に行きたいとずっと主人が言ってたのですが
なかなかいいタイミングがなくて、やっと行くことができました。
お天気が心配でしたがドンピシャの晴れでした!
峠越えのきついコースで、主人は上級の山も歩いているし
普段から走っているのでサッサと行きますが
やっこは足が痛くなりました。
普段、運動をしてないとつらくて辿り着けません。
でも、結構お年を召した方も来ていて、
そういう人は若いころから歩きなれているんだろうナァと
思いました。
疲れは、次の日、ゆっくりしたので大丈夫ですよ(❁´◡`❁)

☆源さんへ
尾瀬は北国といっしょで、いっぺんに春が来て
すぐに夏もやってくるんですね。
そして、9月も後半になると、秋の気配・・・
紅葉のころもきれいだろうなぁと思いました。
ランプの宿、あちこちにありますね。
毎日磨いて、油を足してと、けっこう大変ですよね。

☆きっしぃさんへ
お帰りなさい。
はい、いっぱい歩いてきました。
尾瀬沼の周りは歩きやすいですが
そこに辿り着くまでの道のりがきつかったです。
20キロはいつも走っている主人にとっては
そんなに疲れなかったみたいです。
きっしぃさんもきっと平気ですね!!
テーピングの用意はいつも持っている主人。
山歩きやマラソンのためいろいろと勉強してます^^
こんなところで役に立つとは!!

☆ココアさんへ
大清水コースはたくさん歩くコースで、
しかもきつい峠越えがあるので初心者は
鳩待峠から入るのをおすすめします。
でも、やはり帰り道が上りで、けっこう
きついみたいですけど・・・。
尾瀬に行くには、日ごろから歩いて体力と
脚力をつけておくことが必要ですね。
でも、綺麗なお花や景色に癒されますよ~!

☆ルーシーさんへ
ルーシーさんは大清水からも鳩待峠からも
両方経験されているのですね。
やはり大清水のコースはきつかったですね?
今度は鳩待峠コースかな!?
どちらにしても峠越えはパスできませんね・・・
でもその先に綺麗な景色があると思えば
我慢できますね。

☆秋風春風さんへ
尾瀬には何度も足を運ばれているんですね~。
そうそう、なんでこんなところで!?って思う出会いがありますよね。
普段見慣れている顔がすごく懐かしく感じてしまう瞬間(笑)
7月の平日だったので、食堂がお休みで、お昼ごはんは
家から持ってきたあんパンや羊羹などで済ませました。
空腹で峠越え、つらかったですね。
満腹で峠越えもつらそうですけどw
暑さは比較的カラッとしていて、適度に風もあったので
それほどでもありませんでした。
本当に登山日和、尾瀬日和でよかったです。
尾瀬病、初期の状態でしょうか?
だんだん日が経つとつらさを忘れて
ひどくなってくるような気が・・・
尾瀬病、ちょっとかかってますね。

2018/07/13 (Fri) 11:46

秋風春風  

やっこさん^^こんにちは♪

やっこさん^^御主人^^お疲れ様でした♪
やっぱり最高ですね~尾瀬。
尾瀬沼の涼しい風が流れ込んで来るようでした^^三本カラ松も元気だったかな?
相当な運動量になりますもんね。
暑さが心配だったんですが、美味しいお弁当を食べたり、山野草を楽しまれたり、充実した御様子に安堵。
長蔵小屋では、偶然にも職場の女の子と出会った思い出が有ります。
1人で行った時は、やはり食堂が休みで 空腹で沼山峠を往復した事も^^
鳩待峠からは、巨大なコバイケイソウとミズバショウの群生に遭遇したり♪
本当に大自然に抱かれる感動を味わえますよね?
ところで^^やっこさんも尾瀬病に感染したかな?また行きたいと思えば、尾瀬病感染間違い無しです^^

2018/07/12 (Thu) 21:23

ルーシー  

尾瀬

もう帰られたのですか?
最高のお天気で楽しさも倍増だったでしょう。
私も1回目は大清水から尾瀬沼まで登りを体験、手をついて
登ったのを思い出しました。
2回目は、鳩待峠から下ってらくちんと思ったら帰りが登りで
辛かったのですが仕方ないです。
自然に咲いている花が緑の中で輝いているようで
ましてこんなにお天気が良かったら最高だったでしょう。
小さな池に映る景色感激でした。
綺麗な景色をありがとうございます。
ゆっくりお疲れをとって下さいね。

2018/07/12 (Thu) 21:09

ココア   

お疲れ様でした。
尾瀬は行ったことがないです。
清々しい景色ですね。
お天気も良くて最高!
やはりかなり歩くんですね。
3万歩以上は未知の世界。
美しい景色に助けられても、やはり足が不安です。

2018/07/12 (Thu) 17:04

きっしぃ  

凄い歩きましたね!

3万4千歩とは凄い距離を歩かれましたね。
整備された道とは違いますから
より大変だったと思います。
でも、湿原の景色や植物たちと
貴重な出会いは貴重な瞬間だった事と思います。

テーピングしてくださったご主人、優しいですね(#^^#)

2018/07/12 (Thu) 16:59

源さん、  

天国と地獄は紙一重!

尾瀬らしい花たちですね。
いろんな花が、いちどに咲くんですね。
不便な所は天国と地獄が紙一重ですね。
ランプの宿…奥鬼怒温泉郷の八丁の湯を思い出しました。
最近はかなり近代化したみたいですが、源さんが行った頃は秘湯中の秘湯でしたよ。
たくさん歩かれましたね。
お疲れ様でした。

2018/07/12 (Thu) 12:00

のんき  

いいお天気で良かったですね。
ツアーで行かれたのですね。
行けるときに行く。人生にはそのようなタイミングがあると思います
♪夏が来れば思い出す♪の歌につられて、ずいぶん昔から、尾瀬は行きたいと思っていましたが、病気と付き合って行かなければいけない今となっては、生涯、行ける所ではなさそうです
それにしても健脚です事!
年と共に、疲れは後から襲ってくるとか言われます。
若い(笑)やっこちゃんは、何日後に。。。

先日はお手数を掛けました。お世話様でした。ありがとう

2018/07/12 (Thu) 09:34

hiro  

やっこさん、おはようございます♪
今はワタスゲとニッコウキスゲのシーズンなのですね。
トリアシショウマやアヤメ、コバイケイソウなど
沢山の山野草にも出会えましたね。
私が行ったのは6月の尾瀬ヶ原で、水芭蕉の季節でしたが、
尾瀬は四季それぞれに美しいのでいつ行っても良いですね。
尾瀬沼と燧ヶ岳のお写真もとても素敵でした。

30404歩とはよく歩かれましたね。
私は昨日、関東うふれあいの道で平塚の高麗山周辺を歩きましたが
23298歩歩いただけでクタクタでした。

2018/07/12 (Thu) 07:41

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