旧柳下邸 その2

旧柳下邸 その2

12012-02-25 038-006

廊下の角に飾られていたフキノトウ
まだまだ寒いと思っていたのに
こんなにも大きくなってたのですね。

12012-02-25 040-009

柳下家のお嬢様の着物
こちらは格式高い紋付きですね。

12012-02-25 022-002

12012-02-25 023-003

昭和初期のお雛様のお道具です
きちんとした陶器、漆器、鉄器です。

12012-02-25 037-002

廊下のお花

12012-02-25 072-011

床の間の立ち雛

12012-02-25 093-009

補修中の洋館

12012-02-25 094-010

蔵の部分

12012-02-25 099-001

お庭には、梅がちらほら咲いていました。

ここは国道16号線から200mほど
入った閑静な住宅街。
裏の山の上にはユーミンの歌で有名な
山手のドルフィンや根岸森林公園があります。
関連記事

3 Comments

やっこ  

コメントをくださったみなさまへ

e-412源さんへ
柳下家は金属商を営んでいた家柄だそうです。
海外から横浜の港へいろんな金属を輸入して商売をされていたそうです。
モノを大切に扱う家風が隅々から感じられます。
このような気構えは今の日本人に欠落してますね。


e-412JUNさんへ
もうすぐ3月。フキノトウも梅の花もそろそろ目を覚まさないと・・・ですね。
すばらしいお雛さまやお道具や着物。
どれも戦火を避けて保管されていたのだと思います。 よく残ってくれましたね!




2012/02/27 (Mon) 23:56 | EDIT | REPLY |   

JUN  

こんにちは~♪

フキノトウ・・スーパーにはもう並んでますね。
素晴らしいお着物やお道具が
こうして残されていて、丁寧に保存されているのでしょうね!
梅も開花し始めて、だんだん春が近づいていますね。

2012/02/27 (Mon) 15:40 | EDIT | REPLY |   

源さん、  

昭和

柳下さんって、どんな方だったのですか?
地元では、知らない人はいないほどの富豪家ですか?
まあ、それはともかく、完璧な昭和時代の暮らしが大切に保存されているのは、
素晴らしいと思います。
ご苦労も、たくさんあるでしょうね。
この年になると、あの時代がとても素晴らしい時代だったと思えますね。
一番長く生きた時代だからでしょうかねぇ…。

2012/02/27 (Mon) 09:10 | EDIT | REPLY |   

Post a comment