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2012-02-26 (Sun) 11:03

旧柳下邸 その1

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昨日、お雛様を見に行った柳下邸の玄関アプローチ

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玄関わきに洋館のミニチュアが置いてありました。


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玄関を入るとすぐ左側にお風呂があります。
脱衣場の鏡です。
どっしりとした大きな鏡でした。

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こちらがお風呂です。
五右衛門風呂のようです。
水道がないころは、隣のふたの中にお水を入れて
そのお水を足してうめていたのですね。
窓のデザインがとても印象的でした。

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仏間は現在、お茶を飲めるスペースになっています。
500円でお茶とお菓子がいただけます。
今回は急いでいたのでお茶はいただきませんでした。

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長い廊下
障子とガラス戸、板廊下が懐かしいですね。

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お蔵の前に置いてあった冷蔵庫。
やっこの実家のお向いさんも小さいころこれを使っていました。

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これもお蔵の前にあった金庫の商標
「東京市馬喰町」と書いてあります。
下の英字の住所は「TOKIO」となってます。
歴史を感じますね。

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蔵の中の明かりとり
電灯のシーリングのところのカバーが
藍色の陶器製で素敵でした。
(コンデジで撮影のため、うまくズームできませんでした。)

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オルガン
本体の彫刻、脚踏みペダルまでしっかりと装飾されています。
ほとんど傷みもなく、大切に扱われていたのがわかります。


つづく




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こちらのお屋敷には駐車場はありません。
歩いて2~3分のところにコインパーキングがあるので
そちらに駐車し、見学しました。
15分100円です。
お財布の中を見たら、小銭が300円しかなくて
45分以内に行って帰ってくる作戦を取りました(笑)
急いで見学してきたので、
まだまだ撮り残しがたくさんあるし、
もっとじっくり撮りたかったと思ってます^^
関連記事

最終更新日 : -0001-11-30

No title * by やっこ
のんきさんへ
のんきさん世代には、実際使っていた懐かしいものばかりかも。
10歳ちがいはこの時代、けっこう開きが大きいですね。
ダイヤル式の電話、現代っ子は「まわす」ということがわからないみたいですね。

No title * by のんき
写真の1枚1枚が、とても懐かしく、あれこれと記憶が甦るものでした。
私が嫁いでいたころ、主人の親戚のお宅はまだ五右衛門風呂でした・「お風呂に入って行きなさい」と言われて、入ったものの、使い方がわからず、マッパで仁王立ち・・・
氷の冷蔵庫も、似た様なものを使っていました
縦の壁掛けのぐるぐる回す電話とか。。。も。
懐かしいページでした

コメントをくださったみなさまへ * by やっこ
e-361源さんへ
高度成長期より少し前の昭和の様式ですね。
今よりは不便ですが、温かさを感じます。
すべてが手仕事だったからでしょうか。


e-361mcnjさんへ
mcnjさんの世代の方には懐かしいものがたくさんですね、きっと。
よくこの平成時代までそのままの姿で保存してくれましたと、お礼を言いたいくらいです。


e-361あすか姫さんへ
素敵なお宅でしょう?
きっとあちこちから取材に来ていると思いますよ。
愛川の古民家でもつるし雛が飾られているのですね。
寒くてきびしい冬だっただけに、雛祭りのようなきらびやかな行事は待ち遠しいし嬉しいですね。


e-361ココアさんへ
どこか知り合いのお宅のような、懐かしくていい感じの邸宅でした。
横浜は思ったよりも近いですから、ぜひ足を伸ばしてください。 時間が合えばご一緒しますよ。


e-361釉さんへ
さすが釉さん、こちらはもう訪問済みですね。
その時も洋館の修復をしていたのですか。
便利になった時代に、こうして古いままの姿で生活されていたのには頭が下がりますね。


e-361Kurapyさんへ
おばあちゃまのお宅でも氷の冷蔵庫を使われていたのですね。
毎日氷を取り換えていたのでしょうか。
それともお肉やお魚が入ってる時だけかな?
ここはまだ行かれたことがありませんでしたか?
こんなところにこんなお宅があるの?ってきっと思われるでしょう^^


e-361タミリンさんへ
木の家、いいですよね~。
今気づいたのですが、あまり廊下がミシミシ言いませんでした。完成度が高い家だからだと思います。





No title * by tamirin
木材家屋の極みですね~
すばらしいです~
落ち着きます・・・日本人ですもの~♪

No title * by Kurapy
冷蔵庫、祖母の家にありました。
これって氷を入れて冷やすんですよね。

あと、長い廊下。木の雨戸が似合いそう。
最近、このような廊下がある家は少なくなってきました。
旧柳下邸、ぜひポタリングで行ってみようっと♪

桃の節句 * by 釉
あ~、そうでしたね~~
私も、お雛様は飾ったものの、桃の節句気分はどこへやら……の状況です。

旧柳下邸、素敵ですよね。
私が出かけた時も、ちょうどお雛様の季節でした。
その時(2009年)も、洋館部分修復をしていましたが、
やっこさんのお写真を拝見していたら、まだ続いているんですね。
(少し、場所はズレたようですが……)
つくづく、古民家の維持が大変なのだと感じ入ります。

No title * by ココア
わぁ~!ここいいですね。
昔の建物好きには、たまりません。
懐かしいし、心が癒される感じがします。
窓の模様も、和モダンですね。
それに、お雛様も、素敵です。


ご無沙汰しておりました * by あすか姫
先ほどは、
あすかのブログにおいでくださいまして、
有難うございます。

某国営放送の『○の壺』に出てきそうな
お宅ですね。

きのう25日(土)TVKの看板番組?!
『あっぱれ!KANAGAWA大行進』では
愛川町の特集で
古民家で活動されている方々の
つるし雛が放映されていました。

いくつになっても
女子は
『ひな祭り』には
うきうきしますよねぇ・・・。

旧柳下邸 * by mcnj
風呂も、冷蔵庫も、昔のままですね。
当時は、超贅沢品だったことでしょう。
風呂は、そとの焚口で燃やして、どうですか?湯加減は、と言いながら焚いていたのですね。

少年時代 * by 源さん、
素晴らしいお宅ですね。
源さんの年代あたりには、懐かしく感じる風景です。
ゴエモン風呂じゃなかったけど、薪で沸かしたお風呂、こんな冷蔵庫も覚えがありますよ。
こんなガラス戸、木枠って、温かさがありますね。
アルミサッシは、冷え冷えとしています。
のんびり見学したいお宅ですね。

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No title

のんきさんへ
のんきさん世代には、実際使っていた懐かしいものばかりかも。
10歳ちがいはこの時代、けっこう開きが大きいですね。
ダイヤル式の電話、現代っ子は「まわす」ということがわからないみたいですね。
2012-02-29-06:43 * やっこ [ 返信 * 編集 ]

No title

写真の1枚1枚が、とても懐かしく、あれこれと記憶が甦るものでした。
私が嫁いでいたころ、主人の親戚のお宅はまだ五右衛門風呂でした・「お風呂に入って行きなさい」と言われて、入ったものの、使い方がわからず、マッパで仁王立ち・・・
氷の冷蔵庫も、似た様なものを使っていました
縦の壁掛けのぐるぐる回す電話とか。。。も。
懐かしいページでした
2012-02-28-10:01 * のんき [ 返信 * 編集 ]

コメントをくださったみなさまへ

e-361源さんへ
高度成長期より少し前の昭和の様式ですね。
今よりは不便ですが、温かさを感じます。
すべてが手仕事だったからでしょうか。


e-361mcnjさんへ
mcnjさんの世代の方には懐かしいものがたくさんですね、きっと。
よくこの平成時代までそのままの姿で保存してくれましたと、お礼を言いたいくらいです。


e-361あすか姫さんへ
素敵なお宅でしょう?
きっとあちこちから取材に来ていると思いますよ。
愛川の古民家でもつるし雛が飾られているのですね。
寒くてきびしい冬だっただけに、雛祭りのようなきらびやかな行事は待ち遠しいし嬉しいですね。


e-361ココアさんへ
どこか知り合いのお宅のような、懐かしくていい感じの邸宅でした。
横浜は思ったよりも近いですから、ぜひ足を伸ばしてください。 時間が合えばご一緒しますよ。


e-361釉さんへ
さすが釉さん、こちらはもう訪問済みですね。
その時も洋館の修復をしていたのですか。
便利になった時代に、こうして古いままの姿で生活されていたのには頭が下がりますね。


e-361Kurapyさんへ
おばあちゃまのお宅でも氷の冷蔵庫を使われていたのですね。
毎日氷を取り換えていたのでしょうか。
それともお肉やお魚が入ってる時だけかな?
ここはまだ行かれたことがありませんでしたか?
こんなところにこんなお宅があるの?ってきっと思われるでしょう^^


e-361タミリンさんへ
木の家、いいですよね~。
今気づいたのですが、あまり廊下がミシミシ言いませんでした。完成度が高い家だからだと思います。




2012-02-26-22:15 * やっこ [ 返信 * 編集 ]

No title

木材家屋の極みですね~
すばらしいです~
落ち着きます・・・日本人ですもの~♪
2012-02-26-20:40 * tamirin [ 返信 * 編集 ]

No title

冷蔵庫、祖母の家にありました。
これって氷を入れて冷やすんですよね。

あと、長い廊下。木の雨戸が似合いそう。
最近、このような廊下がある家は少なくなってきました。
旧柳下邸、ぜひポタリングで行ってみようっと♪
2012-02-26-20:31 * Kurapy [ 返信 * 編集 ]

桃の節句

あ~、そうでしたね~~
私も、お雛様は飾ったものの、桃の節句気分はどこへやら……の状況です。

旧柳下邸、素敵ですよね。
私が出かけた時も、ちょうどお雛様の季節でした。
その時(2009年)も、洋館部分修復をしていましたが、
やっこさんのお写真を拝見していたら、まだ続いているんですね。
(少し、場所はズレたようですが……)
つくづく、古民家の維持が大変なのだと感じ入ります。
2012-02-26-14:35 * 釉 [ 返信 * 編集 ]

No title

わぁ~!ここいいですね。
昔の建物好きには、たまりません。
懐かしいし、心が癒される感じがします。
窓の模様も、和モダンですね。
それに、お雛様も、素敵です。

2012-02-26-12:52 * ココア [ 返信 * 編集 ]

ご無沙汰しておりました

先ほどは、
あすかのブログにおいでくださいまして、
有難うございます。

某国営放送の『○の壺』に出てきそうな
お宅ですね。

きのう25日(土)TVKの看板番組?!
『あっぱれ!KANAGAWA大行進』では
愛川町の特集で
古民家で活動されている方々の
つるし雛が放映されていました。

いくつになっても
女子は
『ひな祭り』には
うきうきしますよねぇ・・・。
2012-02-26-12:47 * あすか姫 [ 返信 * 編集 ]

旧柳下邸

風呂も、冷蔵庫も、昔のままですね。
当時は、超贅沢品だったことでしょう。
風呂は、そとの焚口で燃やして、どうですか?湯加減は、と言いながら焚いていたのですね。
2012-02-26-12:45 * mcnj [ 返信 * 編集 ]

少年時代

素晴らしいお宅ですね。
源さんの年代あたりには、懐かしく感じる風景です。
ゴエモン風呂じゃなかったけど、薪で沸かしたお風呂、こんな冷蔵庫も覚えがありますよ。
こんなガラス戸、木枠って、温かさがありますね。
アルミサッシは、冷え冷えとしています。
のんびり見学したいお宅ですね。
2012-02-26-11:36 * 源さん、 [ 返信 * 編集 ]