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2010-12-10 (Fri) 07:33

障害者週間

IMG_6660_20101210084325.jpg

昨日、山下公園に色とりどりのアドバルーンが上がりました。
「12月3日~9日は障害者週間です」
「私たちの声を聞いてよ、あんしん施策!」
私たちの家です!グループホーム!」
「楽しい横浜!住みたい横浜!」
「目指そう福祉日本一の街!横浜!」
と、それぞれの願いが書かれています。

IMG_6763_20101210084325.jpg

ステージのまわりには、たくさんの人だかりができて、
太鼓やフラ、手話付きの合唱などの催しが行われました。
一生懸命練習した成果が発揮できて、
司会者の「今日の出来は何点でしたか?」の問いに
「200点!!」という人も(笑)


よく、「『しょうがい』ってどうやって書くの?」と聞かれます。

「障害」は「害」の字が良くないから「がい」とひらがなにしたり
「碍」という字を使ってみたり、
(「碍」は「へだてる」とか「さまたげる」という意味がある)
全部ひらがなで書いたり・・・それぞれ気を使ってますが、

ハンディーを持った人は何と呼ばれようと、
本人は治るわけでも立場が変わるわけでもなく、
一部の人のきれいごとだけで終わってることが多いと言います。
それよりももっと、身近に感じてほしい、それが障害理解につながるのだと・・・



関連記事

最終更新日 : -0001-11-30

ルミちゃんへ * by やっこ
ルミちゃんと一緒に活動していても、ぜんぜん膝のこと気づきませんでした。
「紙一重」ってよく言うけど、けっこう健常者も「紙一重」で過ごしている人が多いと思います(笑)
そうやって生かされていることに感謝しなくちゃね♪
さっと手を差しのべられる人がどんどん増えてほしいですね。

きのままさんへ * by やっこ
障害を受容することはとっても大切なことですが、これまで健常だった方にとってはとてもつらいことでもあるのですね。
それを乗り越えて心身ともに強くなっていくんだと思います。
障害の軽いお子さんのご家族は、なかなか障害を認めたくないのですが、それゆえにお子さんにいろんなしわよせがきて、余計に状態を悪くしていることもあります。
認めてしまえば何ともないのですが、それまでは葛藤の連続ですね。
そんな姿を見ている家族は、本当にいい人生勉強をさせてもらえますね。

mcnjさんへ * by やっこ
五体満足の人がコップ一杯の水としたら、障害のある人はコップに半分だったり、1/4かと言ったらそうではないと思います。
秘めている力が出てないだけで、それが出たらコップ2杯分くらいになるのかもしれません。
乙武さん、ヘレンケラーなんかを見ているとすごい能力があるんだなぁと尊敬してしまいます。
足りないと思うのは見えるところだけを見ているからです。
きっとmcnjさんは小さいころから、その見えない力を出しているから、みんなと同じように過ごせたのですね。
その力を引き出すようにお育てになったご家族やまわりの人たちって、素晴らしいですね。

なかよしさんへ * by やっこ
やっこは「見えない障がい」についていろいろと勉強されてもらい、啓もう活動をしています。
精神の方も「見えない障がい」のひとつ。
なかなか周りの人に理解してもらいにくいですね。
なかよしさんのように、温かく見守れる方がご家族にいらっしゃると、安心ですね。、

JUNさんへ * by やっこ
ご実家のお父様、会社を興されて頑張っていた矢先に倒れられた?のですね。
きっとお元気だったころを思い出されて、絶望されたことも何度もおありだと思います。
でもご家族やまわりの方たちに助けられて、希望を持たれ、前向きになられたというのは素晴らしいですね。
その様子を見てこられたJUNさんも色々と勉強になりましたね。家族のきずなもずっと強くなったことでしょうね~。

Y.Kさんへ * by やっこ
五体満足に生まれて当然だと思っていてはいけないのですよね。
元気に生まれたことに感謝しながら、自分の持っている力で、足りない人たちにて手をさしのべてあげられたら・・・といつも思います。
健常者のおごりは自分の老後にはね返ってくると思いませんか?

NoTitle * by ルミ
自分の足が奇形だって20歳を越えて知りました。
検査をしたら、その膝で良く立ってますね!!と言われましたf^_^;)
生まれるのも、凄い確立。
立ってるのも、色々な偶然が重なってるんだなと感じます…
障害の度合いが大きいなら、助け合えるのが当たり前な社会が良いですよね★

NoTitle * by きのまま
私の父に舅も今は障害者認定うけていますが
その認定を受けるにも本人にとって凄い抵抗がありましたね。
舅は手続きふむのに時間要しましたから。
友達もお子さんにも障害を持ったお子さんがいる方が多く
ほぼ「しょう害」と彼女たちは書いてます。

JUNさんも書かれてますが障害者が家族の中にいることで
沢山私も学びましたし今も学んでいます。
デーサービス先との折り合いや手続きなどで役所との壁や
そのお陰でお隣のおばちゃんにアドバイスできたりしましたし
亡くなった祖母も施設でお世話になったのでそこで学んだこと
一緒に子供も行っていたので子供にも勉強になりましたしね。
今ては小学校や中学校でも触れ合う機会゛ある授業もありますし。差別がなくすごせるのが一番ですよね^^

障害者 * by mcnj
特別扱いするのも、されるのも良く無いですね。
障害が有っても、自分で出来る事は、助けてもらう必要は有りません。
欧米では、ハンデキャッパーと言いますね。
ハンデーのある人。
ハンデーのある人には、それが妨げにならない様に、
社会の仕組みを整え無ければ成りません。
仕組みが整えられたら、後は、対等です。

mcnjは、下肢4級のハンデキャッパーですが、小さい時から、
特別扱いされた事はありません。
社会に出てからも、そうでした。

障害者 * by なかよし
自分を障害者だと思う人は宗多くはありません。私の」家にも精神障害者がいますが・・・・。
障害者と言う気持ちは 一度も思わないですね
皆んな同じ人間。です。
平等です。

こんにちは~♪ * by JUN
私の父も16年前から身体障害者(1級です)
仕事はその何年か前に、サラリーマンから自分で事業を興して
いろいろな方にご協力いただきながら頑張ってきました。
でも3年前とうとうお仕事ができなくなってしまいました。
ただそのお仕事をいっしょにやっていて引きついでくれる方がみえたので
安心して任せることはできたので良かったです。
でも父は寂しかったと思います。
けれど自分なりに納得して今デーサービスにも通い
ワープロで漢字の問題を作っていったり、俳句をやったり
本を読んで皆さんに貸してあげたり、麻雀をやって前向きに楽しんでる父を見て
いつも尊敬してしまいます。
今は24日の私の娘の吹奏楽演奏会を聴きにいくのを
とても楽しみにしてくれています♪
父は障害者になったけど、私達家族はそこから学ぶ事がたくさんあって
家族が思いやりをもっていかないといけないことを痛感しました。
自分の事ばかりのコメントでごめんなさいm(__)m

NoTitle * by Y.K
五体満足に生まれた事感謝しないといけませんね。

好きで障害持って生まれた来た人なんて一人も居ません。
差別なく日々過ごすことが出来るとイイですね。
国や行政がもっと声をあげ健常者と共に肩を並べられる社会を望みます。

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ルミちゃんへ

ルミちゃんと一緒に活動していても、ぜんぜん膝のこと気づきませんでした。
「紙一重」ってよく言うけど、けっこう健常者も「紙一重」で過ごしている人が多いと思います(笑)
そうやって生かされていることに感謝しなくちゃね♪
さっと手を差しのべられる人がどんどん増えてほしいですね。
2010-12-12-09:01 * やっこ [ 返信 * 編集 ]

きのままさんへ

障害を受容することはとっても大切なことですが、これまで健常だった方にとってはとてもつらいことでもあるのですね。
それを乗り越えて心身ともに強くなっていくんだと思います。
障害の軽いお子さんのご家族は、なかなか障害を認めたくないのですが、それゆえにお子さんにいろんなしわよせがきて、余計に状態を悪くしていることもあります。
認めてしまえば何ともないのですが、それまでは葛藤の連続ですね。
そんな姿を見ている家族は、本当にいい人生勉強をさせてもらえますね。
2010-12-12-01:02 * やっこ [ 返信 * 編集 ]

mcnjさんへ

五体満足の人がコップ一杯の水としたら、障害のある人はコップに半分だったり、1/4かと言ったらそうではないと思います。
秘めている力が出てないだけで、それが出たらコップ2杯分くらいになるのかもしれません。
乙武さん、ヘレンケラーなんかを見ているとすごい能力があるんだなぁと尊敬してしまいます。
足りないと思うのは見えるところだけを見ているからです。
きっとmcnjさんは小さいころから、その見えない力を出しているから、みんなと同じように過ごせたのですね。
その力を引き出すようにお育てになったご家族やまわりの人たちって、素晴らしいですね。
2010-12-12-00:54 * やっこ [ 返信 * 編集 ]

なかよしさんへ

やっこは「見えない障がい」についていろいろと勉強されてもらい、啓もう活動をしています。
精神の方も「見えない障がい」のひとつ。
なかなか周りの人に理解してもらいにくいですね。
なかよしさんのように、温かく見守れる方がご家族にいらっしゃると、安心ですね。、
2010-12-12-00:47 * やっこ [ 返信 * 編集 ]

JUNさんへ

ご実家のお父様、会社を興されて頑張っていた矢先に倒れられた?のですね。
きっとお元気だったころを思い出されて、絶望されたことも何度もおありだと思います。
でもご家族やまわりの方たちに助けられて、希望を持たれ、前向きになられたというのは素晴らしいですね。
その様子を見てこられたJUNさんも色々と勉強になりましたね。家族のきずなもずっと強くなったことでしょうね~。
2010-12-12-00:43 * やっこ [ 返信 * 編集 ]

Y.Kさんへ

五体満足に生まれて当然だと思っていてはいけないのですよね。
元気に生まれたことに感謝しながら、自分の持っている力で、足りない人たちにて手をさしのべてあげられたら・・・といつも思います。
健常者のおごりは自分の老後にはね返ってくると思いませんか?
2010-12-12-00:37 * やっこ [ 返信 * 編集 ]

NoTitle

自分の足が奇形だって20歳を越えて知りました。
検査をしたら、その膝で良く立ってますね!!と言われましたf^_^;)
生まれるのも、凄い確立。
立ってるのも、色々な偶然が重なってるんだなと感じます…
障害の度合いが大きいなら、助け合えるのが当たり前な社会が良いですよね★
2010-12-11-15:57 * ルミ [ 返信 * 編集 ]

NoTitle

私の父に舅も今は障害者認定うけていますが
その認定を受けるにも本人にとって凄い抵抗がありましたね。
舅は手続きふむのに時間要しましたから。
友達もお子さんにも障害を持ったお子さんがいる方が多く
ほぼ「しょう害」と彼女たちは書いてます。

JUNさんも書かれてますが障害者が家族の中にいることで
沢山私も学びましたし今も学んでいます。
デーサービス先との折り合いや手続きなどで役所との壁や
そのお陰でお隣のおばちゃんにアドバイスできたりしましたし
亡くなった祖母も施設でお世話になったのでそこで学んだこと
一緒に子供も行っていたので子供にも勉強になりましたしね。
今ては小学校や中学校でも触れ合う機会゛ある授業もありますし。差別がなくすごせるのが一番ですよね^^
2010-12-10-17:27 * きのまま [ 返信 * 編集 ]

障害者

特別扱いするのも、されるのも良く無いですね。
障害が有っても、自分で出来る事は、助けてもらう必要は有りません。
欧米では、ハンデキャッパーと言いますね。
ハンデーのある人。
ハンデーのある人には、それが妨げにならない様に、
社会の仕組みを整え無ければ成りません。
仕組みが整えられたら、後は、対等です。

mcnjは、下肢4級のハンデキャッパーですが、小さい時から、
特別扱いされた事はありません。
社会に出てからも、そうでした。
2010-12-10-09:59 * mcnj [ 返信 * 編集 ]

障害者

自分を障害者だと思う人は宗多くはありません。私の」家にも精神障害者がいますが・・・・。
障害者と言う気持ちは 一度も思わないですね
皆んな同じ人間。です。
平等です。
2010-12-10-09:45 * なかよし [ 返信 * 編集 ]

こんにちは~♪

私の父も16年前から身体障害者(1級です)
仕事はその何年か前に、サラリーマンから自分で事業を興して
いろいろな方にご協力いただきながら頑張ってきました。
でも3年前とうとうお仕事ができなくなってしまいました。
ただそのお仕事をいっしょにやっていて引きついでくれる方がみえたので
安心して任せることはできたので良かったです。
でも父は寂しかったと思います。
けれど自分なりに納得して今デーサービスにも通い
ワープロで漢字の問題を作っていったり、俳句をやったり
本を読んで皆さんに貸してあげたり、麻雀をやって前向きに楽しんでる父を見て
いつも尊敬してしまいます。
今は24日の私の娘の吹奏楽演奏会を聴きにいくのを
とても楽しみにしてくれています♪
父は障害者になったけど、私達家族はそこから学ぶ事がたくさんあって
家族が思いやりをもっていかないといけないことを痛感しました。
自分の事ばかりのコメントでごめんなさいm(__)m
2010-12-10-09:44 * JUN [ 返信 * 編集 ]

NoTitle

五体満足に生まれた事感謝しないといけませんね。

好きで障害持って生まれた来た人なんて一人も居ません。
差別なく日々過ごすことが出来るとイイですね。
国や行政がもっと声をあげ健常者と共に肩を並べられる社会を望みます。
2010-12-10-07:42 * Y.K [ 返信 * 編集 ]