FC2ブログ

やっほ~♪やっこです!new!

日々の街歩き♪ 美味しいもの発見♪ 面白いもの発見♪ 楽しいことやってみました♪ をたくさんアップ中!

Top Page › 旅行 › 京日記 4 化野念仏寺 祇王寺
2009-10-14 (Wed) 10:48

京日記 4 化野念仏寺 祇王寺

01.jpg

鳥居本を下ってくると、化野(あだしの)念仏寺

その昔、ここは風葬の場であったところだとか。
石仏を作り死者の霊を弔ったものが集められ
「賽の河原を模して造られたのが
この「西院(さい)の河原」
紅葉が始まっていましたよ。

嵯峨野といえば、この写真が出てきますよね。
念仏寺と称するお寺が2軒あるのですが
ほとんどの観光客はここ止まりみたいです。

08.jpg

山門付近も紅葉していました。

09.jpg

お庭に入ってすぐのところで見つけた小さな石仏。
ほっとするようないいお顔でした。

07.jpg

見事な竹林も有名です。

02.jpg

あだしの念仏寺のそばにはおみやげ屋さんが軒を連ねています。
その店頭で見ただるまさん。
すごい眉毛とひげ。
良運ひげだるまと言うんですって。
婚活中の方、いかがですか~!?(笑)

03.jpg

他のお店の店先では
こんな大きなナメクジを発見!
友人の手も男性並みに大きいのですが・・・

05.jpg

まゆ村さんという繭人形のお店では
お茶をご馳走になりました。小さな豆のお菓子もいただきました。
お抹茶と緑茶をブレンドしたお茶の美味しかったこと!
ご馳走様でした。

お客さんにお茶を接待するお店が他にも何軒かありました。
ほとんど人がいなかったので、あちこちでお茶を飲みましたよ(笑)

1-tile.jpg

やっこは独身時代主人とまゆ村に来て
繭人形を買った思い出があるので
今回も天使のモビールを買いました。

11.jpg

携帯で画像を現地からブログに送った
祇王寺です。

10.jpg

祇王、祇女という清盛に寵愛された白拍子姉妹が
後に出てきた仏御前という白拍子に清盛の屋敷を追われ、
姉妹の母 刀自とともに都から逃れて尼となり庵に住んでいたのですが
その後、自分たちを追いやった仏御前も庵にやってきて
尼となり一生を終えた・・・という物語。

12.jpg

まだ20才前後の若い女性たちなのに
なんてはかなげな人生だったのかと
いつもここに来ると考えてしまいます。
このお寺に初めて来たころは、ちょうど彼女たちと同年代でした。

おごる平氏は久しからず・・・の言葉通り
彼女たちもその歴史に翻弄された女性の代表だったのでしょう。

向かって左が祇王、祇女、刀自の墓 右が 平清盛の供養塔

13.jpg

ここのお寺に来ると、今ある自分が
女性として平穏な生活を営んでいることに
感謝しつつ、彼女らに掌をあわせています。

14.jpg

祇王寺を出て、おろそろお腹もすいてきたので
近くの茶店でお昼を。
やっこはしょうがごはんをいただきました。
たっぷり盛られたかやくご飯でしたが
しょうがの味が程よくきいてぺろりと平らげました。
生湯葉の酢味噌和えもすごく上品で美味しかったです。

15.jpg

「つれづれ」さん。
嵯峨野らしいお店でした。
関連記事

最終更新日 : -0001-11-30

Comment







管理者にだけ表示を許可