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Top Page › カナダの旅 › Banff日記 【5】
2009-07-16 (Thu) 09:26

Banff日記 【5】

1.jpg
バンクーバーを飛び立ってから
しばらく雲に覆われた空でしたが、
雲の切れ間からきれいな川?湖?が見えました。

深いグリーンをしています。
どの辺かな~?
山には雪がまだ残ってますね。


2.jpg

そろそろ飛行機が高度を下げ、
カルガリーの街が見えてきました。
曇ってますね~(T?T)

バンクーバー14時発の飛行機に乗って
カルガリーに着いたのは16時25分。
2時間25分のフライトだったのではありません。
飛行機に乗っていたのは1時間半くらい。
バンクーバーとカルガリーの間に時差が1時間あるのです。
時計を1時間早めました。
時差の無い国、日本に住んでいると、時計の針を早くしたり
遅くしたりすることはまずありませんが、
こちらではこれを要所要所できちんと作業しないと大変なことに!!
時々、バンクーバータイムのままで、
次の日のツアーに遅刻してしまう方もいるそうです(^^ゞ

3.jpg

初めて降り立つカルガリー空港。
けっこう大きな空港です。
荷物のターンテーブルまで行くと、
ターンテーブルの中央がこんなふうになってました。
ちょっと西部の街風? 遊園地みたいです。

4.jpg

お隣のターンテーブルには白熊がいます。
愛らしい表情で荷物を見守ってます。

荷物が来るまでの時間は、いつも暇をもてあますことが多いのですが
こういうのがあると、楽しいですね~!

6.jpg

案内所みたいなところには
干草と牛の頭蓋骨とカウボーイハット。
カルガリーはこういう雰囲気の街ということかな?

7.jpg

荷物をピックアップして
今回現地のツアーをお願いした
カナディアンコーディネートシステムズさんに
電話をして、待ち合わせ場所の
Tim Hortonsというドーナツ店さんの前へ。

Tim Hortonsって、カナダでは日本のミスドのような存在の
ドーナツ店みたいです。
しばらくたって、もうひとりピックアップしてもらう予定の
女性がいらっしゃいました。
彼女は50代の女性なのですが、おひとりでカナディアンロッキーや
アメリカの山を歩かれているんだそうです。

やっこ夫婦の荷物は2人で1つのスーツケースで
どの窓口でも「2人で1つだけ?ホント?」と聞かれていたのですが、
彼女は、小さなディパックとショルダーだけの荷物。
旅慣れているんでしょうね~。
おひとりで安いチケットや手軽なホテルを予約して
何度もいらっしゃってるそうです。
ちょっとあこがれました~☆

お話をしているうちに
今回私たちのガイドをしてくださった桑野さん登場。

11.jpg

バンフに向かう車内の様子です。
ガイドの桑野さんはとってもフレンドリーで感じのいい女性です。
アナウンサーのようなきれいな話し方で
いっぺんにファンになってしまいました!!
実は彼女、主人の会社のOGだったそうで、
話が盛り上がりました^^


9.jpg

遠くに見えるのはカルガリーのダウンタウン
高層ビルが立ち並び大都会です。
オフィス街と住宅街がきちんと整理されていて
とても住みやすそうです。

10.jpg

カルガリー大学の敷地内にあるスタジアム。
1988年のカルガリーオリンピックの会場になったところだそうです。

13.jpg

こちらは、スキージャンプ会場。
いやいや~、高いです。
こんなところから滑り落ちるなんて自殺行為だと思うけど・・・

ここのジャンプ台はハイウエイが目の前に迫ってくるように見えるらしく
選手にはとても評判の悪いジャンプ台だったそうですよ。

14.jpg

市街地を抜けると草原がずっと広がり
道路もまっすぐです。

12.jpg

ところどころに牛や馬がいます。
牛はアルバータ牛。
とても美味しいそうです~(´¬`)ジュル

15.jpg

空港から1時間半ほどでバンフの隣町 キャンモアに入ります。
そろそろリゾートホテルが見え始め
カナディアンロッキーらしくなってきました。

17.jpg

この山はバンフの入り口にある
カスケード山
バンフの守り神として原住民に崇められていた山だそうです。

山肌に小さな滝(カスケード)が何本か流れています。
小さいといっても、この山3000メートル近くあるので
日本だったら那智や華厳の滝と並ぶ有名な滝になってるんでしょうね。
この山を越えると、今回滞在することになっているバンフの街です。
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最終更新日 : -0001-11-30

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