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やっほ~♪やっこです!new!

Category茶道 1/2

10月のお茶のお稽古

10月のお稽古は竹台子(たけだいす)というお棚お花は、秋明菊、ホトトギス、赤のミズヒキお軸は、明月のお軸だそうです。先生の先輩の方の形見分けのお軸なんだそうですが残念ながら達筆すぎて字が読めなくて・・・ということでした。今日のお干菓子高山の塩落雁とそばぼうろ主菓子はお茶羊羹でした。(主菓子は写真なし)今日のお茶器は、柿に見立てたもの。平べったいお茶器ですので、お袱紗で二の字を書いて拭いた後お袱紗を右...

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9月のお茶

半年振りのお茶のお稽古にいってきました。4月からずっと仕事が忙しくてゆっくりと腰を落ち着けてお茶に勤しむことが出来ずやっとのことでお稽古に。喫茶去のお軸とお花は花カイドウ、ルリヤナギ、オミナエシ春慶塗の水入れは釣瓶というものです。真ん中の突起して入る部分の左側の板を手前にスライドするようにして開け右側の板の上に左の板を置いて水を汲みます。見立てのお茶入れふつうはお棗(なつめ)に抹茶を入れますが今日...

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2月のお茶のお稽古

2月のお稽古、今月のお棚は梅の小袖棚でした。梅の花の形にくりぬかれた窓と支柱が竹。小粋な棚です。棚の上のお茶器は堆朱です。たたみの上のお茶入れはお濃茶用のものです。今月の花梅、蝋梅、サンシュユ、椿と寒芍薬クリスマスローズは和名が「寒芍薬」とか「初雪おろし」と呼ばれているそうです。お茶花には洋花は使わないので、クリスマスローズも和名で記載されるようです。お軸を撮り忘れましたが昨年のお軸と同じ大徳寺の...

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1月のお茶と大雪

昨日はお茶のお稽古でした。天気予報では夕方から雪の予報でしたが、朝9時半頃にはみぞれが降りはじめました。先生のお宅は小高い丘の上にあるので、雪が積もったらクルマはちょっと怖いので、どうしようか迷いましたが、まあ、昼間は積もらないだろうとタカをくくっていきました。掛け軸は大覚寺高桐院の住職の書。「松樹千年翠」お花は小さな観賞用の柿トサミズキ、椿柿は当て字で「加喜」と書くそうで、お正月の花材として、も...

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10月のお茶

10月の掛け軸とお花です。掛け軸は、9月と同じ大徳寺管長の掛け軸お花は秋明菊、不如帰(ホトトギス)、小菊、錦木10月は少し寒くなり、風炉釜がお客様に少し近づき暖が取れるようにと、真ん中に風炉釜が来ます。そのため、このお手前は「中置き手前」といいます。(いつもは客席より遠い左側に風炉釜がきます)そのため、水指はスペースが無いため細水指を使用。お運びする時は、手前畳2歩目で斜めにむく。左斜めに座り座り、水指は...

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9月のお茶のお稽古とイングリッシュガーデン

9月のお茶のお稽古は長板の諸飾り。「立ち火箸、すわり火箸」炭手前はしないのですが、火箸の移動って!?どういう意味があるのか先生にお聞きすることなくお稽古してきました。青磁の水指、建水、蓋置き、杓立てです。お軸は少し不鮮明ですが、竹の絵に明月の歌大徳寺管長の書だそうです。お菓子は先生が先月旅行してこられた中国のお菓子。くるみ最中お稽古の様子です。お稽古は自ら御茶を点てるだけでなくお客様をすることも、...

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8月のお茶

8月はお茶のお稽古は夏休みの予定でしたが先生がよかったらいらっしゃいと呼んで下さってお稽古をしていただきました。お軸は先月と同じ「清寂」の掛け軸お花は秋海棠と水引です。涼しげな籠に入ってました。今日のお風炉は、お釜ではなく鉄瓶がおかれています。略手前のお稽古でした。お盆を使ってのお手前ですが、戦争中、お道具がなくなったりされた方用にと当時の家元が考えられたお点前だそうですが、家にある道具でできるお...

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7月のお茶

2か月ぶりのお茶のお稽古でした。お稽古の前に、先生に写真を撮ってもらいました。今月のお軸は円覚寺の元管長朝比奈宗源師の書です。長寿でおられた宗源師にあやりたいとこのお軸を選ばれたそうです。「清寂」と書いてあります。茶道の心得「和敬清寂」からのことばです。千利休の茶道の心得で亭主と賓客が心を和ませ慎み敬い部屋や茶道具を清らかにして茶会の雰囲気を清寂にするという意味があります。お花はアジサイとヒオウギ...

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5月のお茶

5月のお茶のお稽古にいってきました。掛け軸は「清風在竹林」 大徳寺の前住職98歳の書です。お花はホタルブクロと紫露草花入れは織部の竹をイメージしたものです。5月から風炉になりました。今回はお風炉の運び点前。基本中の基本です。冬季は、炉(囲炉裏のようなもの)でお湯を沸しますが夏季は風炉釜を使用します。お薄のお点前、お濃茶のお客様のお稽古をしました。テーブルの上に飾ってあったヤマボウシの花金平糖みたい...

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4月のお茶

今月のお茶のお稽古は旅簞笥と吊り釜旅箪笥とは、豊臣秀吉が全国統一のために小田原北条氏を攻め入る前に千利休が一夜城のある石橋山で秀吉にお茶を点て労ったとき、大阪からお茶の道具一式を写真のような箪笥に入れて持って来たというのが旅箪笥の由来です。中の棚をはずしてお茶筅と茶器を置き合わせたり(芝立て)いろいろな方法が旅箪笥には活用できるそうです。釣釜は春に使われるお釜です。天井から鎖で吊るされていていつも...

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