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やっほ~♪やっこです!new!

日々の街歩き♪ 美味しいもの発見♪ 面白いもの発見♪ 楽しいことやってみました♪ をたくさんアップ中!

美味しいもの((^o^))ァリガトォ♪



今年も伊勢の親戚から
伊勢海老が3尾届きました。
チルド便できたのではじめは動きも鈍く
仮死状態でしたが暖かい部屋で一気に生き返り
箱を開けてしばらくしたらピョーンと箱の外へ
跳ねる元気の良さ!!
そしてまた箱に戻すと「ジージー」って怒ってます。

どうやって食べようか悩みましたが、
せっかくなので、生でお刺身にして頂きました。

氷水につけて申し訳ないけど、
動かないよう息の根を止めて
調理しました。



殻から身を取り外してひと口大に切り分ける時
まな板の上でピクピクするんです。Σ(゚Д゚;o)
お亡くなりになってもらったはずですが
神経は生きていたのかな?
かわいそうですが・・・(涙)

3尾分の身をてんこもり~!
甘くてプリップリでしたよ。



次の日は伊勢海老の味噌汁でいただきました。
伊勢海老と味噌のみの味付けですが
甘みが出て最高のお味噌汁でした。

余すところなくいただきました。

突然の到来物だったので
夕方家に帰ってから調理するのに
時間がかかってしまいました。
そのまま外に置いておくわけにもいかないし。
冷蔵庫の中に放り込んだら
ピョンピョン跳ねそうだし・・・
身勝手なお願いですが、
こういう生ものを送る時は
送る前に一報入れてくださると
主婦は助かりますネ(❁´◡`❁)



茨城の親戚からは焼き栗が送られてきました。
低温熟成させた茨城産の栗を焼いたものです。




栗のお腹の部分がパックリ割れていて
剥きやすいです。



きれいに剥けましたよ。
ほっくりして自然の栗のお味。
もう、次から次へと口に入っていきます。

栗って大好きなんだけど
剥き難いのが難点だったのが、
この栗は簡単に剥けて食べやすいです。
でも、あっという間になくなってしまいます・゚゚・(>д<;)・゚゚・




四日市の友人から送られてきた
紅白のいちご。
普通のいちごの倍くらいありそうな
大きないちごです。

白い(ピンク)のいちごって・・・
どんな味かな?!



あ、甘~~~~い!!

やはり赤いいちごの方が甘さは強かったです。
でも白いほうも充分甘かったですよ。



食べ物ではありませんが、
A子さんにおすそ分けを持っていったら
お庭に咲くバラをブーケにしてくださいました。

すごくおしゃれで感動しました♡♡♡



お気に入りのNAOのお人形の前に飾りました。
どこかA子さんに似てるかな?

美味しいもの、美しいものに囲まれて
忙しい日々を元気に送らせてもらってます。
皆様、ありがとう♪

12月のお稽古



12月のお稽古は四方棚のお点前でした。
四方棚にはいろいろ種類があり、
角ばったものは利休好み、
写真のように角が丸くなったものは
表千家即中斎好みのもの。

まずは、水指とお茶入れの置かれた
初飾りです。
お洒落なデザインのコバルトブルーの
水指は、お茶室に洋風の雰囲気を
吹き込んでくれます。
棚上のお茶入れは雪吹(ふぶき)



お軸は先月と同様
日々是好日



お花は侘助椿と紅葉したマンサクの葉
あと2ヶ月もすれば、花が咲くマンサクですが
葉っぱもとても綺麗なんです。



お点前が終わったあとは、
棚の上にお茶入と柄杓を
カタカナの「ト」の字になるように飾ります。

水指の左手前には柄杓置きを飾ります。
今回の柄杓置きは、穴の空いたデザイン。
灯明台を模した
「夜学」というものだそうです。
昔、ここに火を灯して勉強に励んだという
故事にならった名前のようです。



主菓子はやっこの大好きな
京都 の銘菓 阿闍梨餅です!



お干菓子は、抹茶長崎カステラ、
新潟のお土産のはっか糖、あん打ち



先生と共に。
早く着物を着てお稽古出来るといいね!
と、言われました(^_^;
頑張ろう…♪


スペインのクリスマス 外交官の家

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ラストを飾る洋館は外交官の家です。
スペインのクリスマスはカトリック教徒が多いため
大変大事な行事です。
家族が12月25日一堂に集まって食事をしながら
お祝いするそうです。
日本のお正月のような感じですね。

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赤いランチョンマットの上に白いお皿
どことなく日本のお正月のイメージに似てます。

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木の実の入ったアレンジメント

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ポインセチアがテーブルセンターに飾られて
ここはクリスマスムードですよね。

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なつかしいセロファンに包まれたお菓子

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椅子に掛けられたストールは
フラメンコをほうふつさせます。

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クリスマスツリーに飾られたオーナメント
手作り風で可愛いですね。

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1階のサンルーム



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サンルーム脇に飾られたキリスト生誕の人形には
トイレに入っている人も。

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応接室の暖炉の前の3人は
キリスト生誕の様子を表した人形

このようにキリスト生誕のお人形を飾るのが
スペイン風のクリスマスです。

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1階応接室の様子

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2階の装飾はあまり目立ったものはありませんでした。
書斎の本棚の上の人形

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外交官の家の前のお庭の様子です
ハート型にハボタンが植えられていました。



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1階のカフェに飾られた刺繍でできた外交官の家

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玄関前のバラがとても綺麗に咲いていました。


横浜の洋館の世界のクリスマスは
12月25日まで開催されています。
無料では入れますので、横浜に来られる方は
ぜひ、行ってみてください。



夕刻の元町のクリスマスも煌びやかで
素敵ですよ!


フィンランドのクリスマス 2 ブラフ18番館

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ブラフ18番館の2階の様子です。
いつもは洋館の様子を流す
モニターが置いてある部屋が
展示スペースとなっていました。



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上の大きなリースの下には
大きな松ぼっくりがたくさん絡まっていました。

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天井を見上げるとフィンランドの麦わら細工の
ヒンメリがぶら下がっていました。
ヒンメリとは「天」を意味して、フィンランドの
伝統的なクリスマスの装飾です。

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お隣の資料室も展示がしてありました。
ポインセチアの花(造花です)

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そしてこちらにもかわいらしいつぼみをつけた
ヒヤシンスが飾ってありました。

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ヒヤシンスの陰に小さな麦わら細工の馬が
隠れていましたよ。


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マントルピースの上の装飾
抑えた色調ですが、オシャレなんです。

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木の枝を寄せて作った花器に入れてある
スキミアの花といっしょに大きな松ぼっくり

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こんなかわいらしいボンボン風のツリーも。

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暖炉の足元の装

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寝室のベッドの上のリース
よく見るとアジサイのドライフラワーの
リースのようでした。
どれだけたくさんの花で作ってあるのか・・・!?

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寝室の天井にも1階のリビングルームで見たような
葉っぱときらきら光るビーズの装飾がありまた、


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窓辺に飾ってあったラベンダー色のリボンの装飾。

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そしてこちらのお部屋にもヒヤシンスが。
一面銀世界でグリーンの見られない冬の時期、
人々はこうしたグリーンを室内に置いて
春の訪れを楽しみに待つのでしょう。

北欧らしい装飾に満足しました。

フィンランドのクリスマス 1 ブラフ18番館

ドイツのクリスマス 2 ベーリックホール

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エリスマン邸の2階に上がりました。
突き当たりの子ども部屋から紹介します。

エリスマン邸のシンボルのような飾り窓には
サンタさんのオーナメントが吊るしてありました。

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ベッドとサイドテーブル
パッチワークのツリーがかけてありました。

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こちらにもドイツの木のおもちゃ
ろうそくを灯すと上のプロペラが回ります。
燃えそうで、怖くてろうそくがつけられませんね。。。

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おもちゃ箱の様子

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おもちゃ箱の外にも大きなクマのぬいぐるみ


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窓辺の様子です。
パッチワークのリースのモビールが
飾ってありました。
ツリーのオーナメントもパッチワークです。

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続いてお隣の応接室
シンプルなアレンジメント

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鏡の前の装飾


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書斎の棚の上の装飾です。
薔薇とグロリオーサの流れるような見事なアレンジ

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奥様の部屋のサンルームの窓辺です。
タータンチェックの赤いリボンで結わいた
モミノキがとても印象的でした。
こんな飾り方もいいですね~♪

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ホットワインのセット

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ドレッサーの前のお花

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引き出しダンスの上のアレンジメント
透明な筒に松ぼっくりの色付けしたものと姫リンゴ
ワイヤーかごに入れてありました。
ちょっとしたところにセンスが光ります。



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ゆっくり見ていたらもう、夕焼けタイム。
横浜では16時を過ぎるとどんどん暗くなっていきます。
電灯のあかりもついています。
向こう側に見えるのは山手カトリック教会の尖塔。
そう、ユーミンが挙式した教会ですよ。

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ベーリックホールのお庭のタムケヤマモミジが
そろそろ見ごろを迎えそうです。

この日は5館制覇しました。
大満足の午後でした。

ドイツのクリスマス 1 ベーリックホール

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ベーリックホール入り口の寄せ植えと
エリスマン邸の大きなイチョウのコラボです。

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やっこのお気に入りアラベスク調の玄関ドアは
モミノキ、ドイツトウヒ、ヤドリギとリンゴがあしらわれて
オシャレなドアが一層おしゃれになってしました。
 
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ダイニングルームの様子です。
ドイツの温かく素朴な家庭のクリスマスを
再現されているそうです。

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メインになるお花はガーデンシクラメンでした。



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マントルピースの上には木の実で作った飾り

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木の実やレーズン、オレンジピールを入れたパンにお砂糖をまぶしたシュトーレン

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ジンジャーマンクッキー

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椅子の背もたれの飾り

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ドイツの木のおもちゃ

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キャンドル

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ホールではトナカイコーナーができていて
サンタの帽子をかぶってスタッフの方が記念撮影を
してくださいます。

 
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グロリオーサの花と暖炉

 
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編みかけのセーターと本とくるみ割り人形
暖かい暖炉の前でくつろぐ
家族の顔が見えるようです。

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階段にはドイツトウヒのスワッグが
飾り付けられていました。

明日は2階の紹介をします。



モナコ公国のクリスマス エリスマン邸

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エリスマン邸はモナコ公国のクリスマス
モナコといえば、F1やカジノ、そしてハリウッド女優から
王妃になったグレースケリーと、
華やかな印象の国ですね。

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いつもは少し暗めなダイニングルームが
真っ赤なテーブルクロスの上に配された
真っ赤なバラやゴールドの食器で華麗に
変身していました。

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大きな赤いリボンの置かれたテーブルセッティング

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クリスマスのころに焼かれるパンだそうです。
パンの上にはクルミで十字架を作るのだそうです。

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真っ赤なバラ越しにツリーを見る

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リビングルームのツリー

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窓際に飾られたかわいらしいキャンドル

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バラのツリー

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サンルームの窓に飾られた
グリーンのリース。
ドライにしたオレンジも吊るされていました。

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エリスマン邸前のイチョウ
塩害で枯れたところもありましたが
元気な葉っぱはこのとおり、綺麗に黄葉しています。

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エリスマン邸のお向かいにある
横浜雙葉学園のクリスマスクリブ
キリスト生誕の厩の様子を伝える飾りです。
とても立派です。

イタリアのクリスマス 山手111番館



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3館目は元町公園の前にある
山手234番館

玄関を入るとダインニングルームのドアに
立派なスワッグが飾ってありました。

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そしてダイニングルームのツリー

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イタリアはデザインの国
スタイリッシュなテーブルセッティングです。

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窓際に飾られた
タワー状のガラスのツリー

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真っ赤なバラ

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リチャード・ジノリの食器

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とってもシンプルです。

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テーブルの上にはクリスタルのトナカイ

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道路側の窓際の脚の長いトナカイ



ドレッサーのある部屋の装飾です。



こちらのお部屋もシンプルな装飾でした。

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元町公園の紅葉です。

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枯葉散る街に似合う~!

イギリスのクリスマス イギリス館

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港の見える丘公園に隣接するイギリス館の玄関です。
スコットランド伝統のタータンチェックの
リボンのついたリースが
飾ってあります。

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階段の踊り場にもタータンチェック
こちらのコンセプトは
タータンで祝うクリスマス!

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ダイニングルームの様子です。
落ち着いたエンジ色のマムがテーブルセンターに
飾ってありました。
 
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ピンクの染付けの食器は
アンティークのようです。

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マム(=菊)とは思えないですよね。
洋風に見えますね。

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ドレッサーにはパンと
タータン生地をあしらったリース

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サンルームにはシルバーのティーセット

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そして椅子にはタータンの本。

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カゴにあしらわれたツリー

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棚の上に飾ってある
アドベントカレンダー
クリスマスまでの1日毎に扉をあけて
小さなプレゼントをもらえるしかけ

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アドベントカレンダーの下には
クリスマスのおもちゃ屋さんの様子が
描かれていました。

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ツリーに編みこみのパンが
飾られています

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ツリーの下にはたくさんのプレゼント


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いつもは洋館の映像の
閲覧室になっているお部屋も
こんなふうにテーブルセッティングされていました。
赤いタータンチェックのテーブルクロスが
温かそうですね。

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ベッドルームです。
こちらもタータンのベッドカバーに
ユニオンジャックの枕
イギリスの夢が見られそうです。

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チェストの上には
とってもシンプルなツリー

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暖炉には靴下が吊るしてあります。

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ドレッサーの装飾

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寝室のポーチの様子です
大きなチェアと

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  ピクニックセットが飾ってありました。


スコットランド国教会では400年間
クリスマスを祝うことを禁止していた
という歴史があります。
パンのリースはその当時のスコットランドの
大晦日のお祭り「ホグマレイ」で
飾られていたそうです。


***

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港の見える丘公園の
ローズガーデンのお花たちです。

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10月に訪れた時は
台風の影響で少し荒れていて
秋バラは望めないかと思いましたが
12がつに入っても温かい
安定した日が続いたおかげで
たくさんのバラが奇麗に咲き誇っていました。