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やっほ~♪やっこです!new!

日々の街歩き♪ 美味しいもの発見♪ 面白いもの発見♪ 楽しいことやってみました♪ をたくさんアップ中!

奥入瀬ランプ工房

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これ、何だと思いますか?

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第1ヒント

この形を見たら、ピンとくるでしょう!?

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第2ヒント

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はい、答えです。

これ、みんな「ひょうたん」でできたランプなんです。

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こんな可愛い作品も。

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ギャラリーの中はほのかな光を放つ
ひょうたんが並んでいてとても素敵でした。

***

野の花さんを訪れた時に、
ひょうたんのランプが飾ってあり、
気になったのです。
入り口に奥入瀬ランプ工房さんの
チラシがあったのでもらってきました。

奥入瀬の入り口にある奥入瀬渓流館の入り口に
ギャラリーがあります。

ひょうたんは落としても割れないくらい
固いイメージですが、
意外や意外、目うちで簡単に穴は開くそうです。
時間が有れば、体験してランプを
作ってみたかったのですが
次回の楽しみにとっておきます。

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丁寧に説明してくださって、
記念撮影までしてくださったスタッフの方、
ありがとうございました。

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奥入瀬では渓流にもランプにも癒されました。

奥入瀬渓流

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朝の十和田湖です。
画像中央右側に見えるのは遊覧船
とっても小さく見えます。
紅葉はちょこちょこ見えます。

目の前の湖の水面下が十和田湖の
最深部なんだそうです。
深さ327mもあるんだそうですよ。
ちなみに湖の深さ日本一は
秋田県の田沢湖の423.4m
2位は北海道の支笏湖360.1m
3位が青森・秋田県の十和田湖の326.8m


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手前のもう一方の御倉半島のほうがきれいに色づいていました。

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十和田湖を一望できる
瞰湖台展望台の手すりのコケがすばらしすぎて
湖の写真よりも多く写真を撮りました。

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ふわふわのコケから新芽が出ています。

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「きのこの里?」
ちっちゃくて可愛いお菓子の「きのこの里」みたいな・・・

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もうひとつ茶色のきのこ見っけ!!
触ってみるとコケがフカフカで気持ち良かったです。


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寒沢の流れ

奥入瀬渓流の滝です。
道路のすぐそばに渓流が流れていて
途中までは右側が山、左側が渓流です。
山側にはところどころに滝が流れています。

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奥入瀬の遊歩道

いろんな顔を見せる渓流を楽しみながら
歩きます。

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雲井の滝

 

九段の滝

 

銚子大滝

 

玉簾の滝

 

白布の滝


平成の流れ

平成11年のがけ崩れでできた
新しいスポット
ダイナミックな流れです。

阿修羅の流れ
奥入瀬を代表する有名なスポットです。

九段の滝付近の流れ

クルマでの移動でしたので、遊歩道を往復しながら
奥入瀬を楽しみました。
お天気にも恵まれて、気持ちよく歩けました。
この日は1万5479歩 歩きました。

野の花さんと十和田荘



この旅を計画した時に、
Eさんからおすすめされた野の花焼山荘さん。
素敵な旅館なので、泊まりたかったのですが、
予約でいっぱいで取れませんでした。

Eさんが、見学だけさせてもらえるかも・・と
ずうずうしく頼んでみたら、快く「どうぞ・・」と
了解してもらえました。



ロビーには、ケヤキで出来た椅子やテーブル、
火鉢が置かれていました。

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お部屋の中はもちろん、廊下も全館たたみ敷き



コーナーには手作りの小物や
帯で出来た飾りがすばらしかったです。
瓢箪で出来たランプがきれいで気になりました。



さて、わたしたちの今日のお宿は、ホテル十和田荘。
奇しくも、20年ほど前に泊まったことのあるホテルでした。



広いホテルはちょっと迷子になりそう・・・
ゆったりとした温泉に入って



さーて、おまちかねの夕食です。



かに



姫鱒のおつくり



奥入瀬ポークの陶板焼き



海老と里芋の煮物



せんべい汁



いぶりがっこと胡瓜の粕漬け
胡麻ごぼう
そしてデザート

十和田地方の産物が取り入れられた
美味しい夕食でしたよ~!



そして、朝ごはん。
何故か、味噌汁の他にクリームシチューも
選ぶことが出来ました。
寒かったので、クリームシチューで、
温まりました(笑)

残念ながら、湖の見えないお部屋でしたが、
お庭の紅葉が綺麗でした。
朝、窓が寒さで窓が曇っていて上手く
撮影できませんでした。
2日目はお天気良さそうです!!

城ヶ倉渓谷と酸ヶ湯

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地獄沼付近の紅葉です。
このあたりが一番きれいでした。

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地獄沼に注ぎ込む小川

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地獄沼ほとりの紅葉

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地獄沼からしばらく山道を上っていくと
酸ヶ湯温泉があります。

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酸性度が高く、混浴風呂ということで
残念ながら浸かりませんでした。



酸ヶ湯からまたしばらく山道を上ると
只今の気温 10℃
突風注意 の標識が目に入りました。

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ここは城ヶ倉大橋
日本で一番長いアーチ橋。
アーチの一番長いところが225mなんだそうです。
紅葉の名所なのですが、酸ヶ湯を過ぎたあたりから
雨が降りだして、陽が当たらないので
いまひとつパッとしませんでした。

でも不思議なことに、車を降りて散策している間は
雨は止んでいて、車に乗り込んだら大雨が降り始めました。
とってもラッキーでした。

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綺麗そうなところを撮ってみました。

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橋上から約120m下の谷底の流れを撮影。
望遠で撮りましたが、実際はもっと小さく見えます。
足がすくみました。

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城ヶ倉の帰り道、酸ヶ湯温泉に立ち寄り
遅いお昼ごはん
食事中、ザアザア雨が降り続いていました。


名物酸ヶ湯そば 山菜と温泉たまごがのってます。
東北のお蕎麦なので、しょっぱいかと思ったら
なんのなんの、とってもやさしい味のおいしいおそばでした。

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これは酸ヶ湯名物 しょうがみそおでん
お味噌に生姜が混ぜてあって、体が温まります。

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酸ヶ湯そばのお店、鬼面庵さんのお水は
八甲田山の清水です。
美味しいお水。
こんなサービス大好きです。

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雨に濡れた道路

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また、美しいブナ林の中を走ります。


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十和田湖に向けて走ります。
峠を越えると、十和田湖側はぜんぜん、
雨の気配はありませんでした。

八甲田へ



道の駅 奥入瀬ろまんパークで
ひとやすみ。
栗のソフトクリームを食べたら
その巻きにビックリ!
普通のソフトの1.5倍くらいありそうです!!
ちゃんとクリの風味と食感がして、
クリ好きは嬉しいソフトでした。



奥入瀬川の脇を走りながら、
八甲田を目指します。
紅葉見つけました。



蔦温泉
湯治宿として古くから有名。
男女混浴だったそうですが、
今は分けられているようです。
古いけど、立派な建物です。



蔦温泉脇から
沼めぐりの小径があります。
造花のようなきれいな紅葉。



蔦沼。
真っ赤な紅葉を期待していたけど、
まだまだでした。
このあたりはまだまだ。



八甲田方面にクルマを進めます。
標高が上がるにつれてブナ林が
色づいてきれいです。



「ふかしゆ」と道路に書いてあります。



饅頭ふかし

ベンチの下の地熱で、お尻がホカホカ



ふかしゆのそばの地獄沼。
そばに お決まりの賽の河原もありました。
硫黄臭のする荒涼とした風景。



紅葉というか、茶葉というか。
真夏の暑さや台風が影響しているようです。
立ち枯れしている木もありました。

今日はここまで。



青森



21:45発の夜行バスに乗って
北へ。



目がさめると朝の岩手山。
思えば遠くに来たもんだ~^ ^



八戸に着くと、お友達のEさんの
車でドライブ開始です。

楽しい3日間のスタートです!!

10月のお茶のお稽古



10月のお稽古は竹台子(たけだいす)というお棚



お花は、秋明菊、ホトトギス、赤のミズヒキ



お軸は、明月のお軸だそうです。

先生の先輩の方の形見分けのお軸なんだそうですが
残念ながら達筆すぎて字が読めなくて・・・ということでした。



今日のお干菓子
高山の塩落雁とそばぼうろ
主菓子はお茶羊羹でした。
(主菓子は写真なし)



今日のお茶器は、柿に見立てたもの。
平べったいお茶器ですので、
お袱紗で二の字を書いて拭いた後
お袱紗を右手でつかみながら
右手の指先でぎゅっともって
左手のヒラ⇒右手で持つという順序。



大先輩のお点前です。
円熟したすばらしいお点前。

着てらっしゃるお洋服はご自分で着物をリメイクした
パンツスーツでした。



先生とBさんのお点前。
ひしゃくは最初はお釜の中央に
節が来るように置くこと。
お飾りをする場合は、手がかりを3センチほど出して
お釜の左側に置くこと。

水指を置く時は、少し左斜めに座って置く。
おいた後はたたみのヘリを踏まないよう
右足を後ろにして、ターン。

覚えたことを備忘録として書き留めておきます。

年に一回のお棚、月に一回のお稽古なので
なかなか覚えられません(^^ゞ
が、心の安らぐひと時になってます。



10月のベランダ

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前回の台風24号が去った後
ベランダの花もかなり塩害を受けて
夏の花がほぼ枯れてしまいました。

ツボミを持っていたバラは
何事もなく咲いてくれました。

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2日遅れて2つ目の花が咲きました。

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ミセバヤのつぼみが大きくなってきました。
この先、葉っぱも紅葉してきてどんどんきれいになります。
楽しみです。

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ほんのりピンク色に変わってきました。

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ダイヤモンドフロスト
ハンギングのあしらいで植えていましたが、
このお花だけは元気に残ったので、
ダメモトで他の植木鉢に植え替えたら、
しおれることなく元気に現状維持してくれました。

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多肉も紅葉が始まってます。
少し赤くなってきたこの子は
火祭りという名前です。
真っ赤になりますよ。

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この子の名前は忘れました(^^ゞ
葉っぱのふちから赤くなってきましたよ。

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ガーデンシクラメンが涼しくなるにつれ
葉っぱが立派になってきました。
今年も冬の間綺麗な花を
咲かせてくれますように!

このごろガーデニングの時間が
なかなか取れないので、サボりぎみです^^

冬の花、春に向けての花が
お店に並び始めたら、そろそろ・・・



さて、元町クイズのお店は
お寿司屋さんでした!!
テイクアウト専門のお寿司屋さんのようです。
見た目、わかりませんよね?

Gallery+Sushi 三郎寿司あまね


夜の元町



いつもは昼間に歩くことが多い元町を
夜7時ごろに歩いてみました。
お目当ては文具のお店伊東屋。
銀座に本店のある有名な文具店が先月、元町にやってきました。

文具好きのやっこですが、昔ほど心のときめきがないことに気付きました。
四日市から上京した学生時代は、
銀座の伊東屋に行くのがすごく楽しみだったのですが・・・
そうです、モノが溢れている現代、伊東屋で見るものに
新鮮さを感じないのです。



でも、カードや便箋等伊東屋オリジナルのものは
なるほどなぁ~と納得。



昼間は路面店を覗くことが多いのですが
夜は早くシャッターを閉める店もあって
2階、3階の電気のついているお店が目立ちます。

そんなお店の中、通りの様子を見る猫ちゃん発見。
猫カフェが元町にもあったのですね・・・



パープルの照明で異彩を放つスタージュエリー



ワインバー



元町の裏通りにある魔女のお店
魔女がいっぱい。



なかなか絵になるバーです。



クイズ ここは何屋さんでしょう?
コメントに答えを書いてください。

正解は・・・次回のブログで。



ちょっと美味しそうな看板



イタリアンレストラン



元町の鎮守 厳島神社



洋のお店の多い中、昔ながらの和のお店もあります。





ハロウィンの飾りのお店



オシャレなバー
立ち飲みも出来ます。
雰囲気よさそうですね・・・

腹ごなしに元町を一周して帰りました。





どこのお土産?


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お土産です!と机の上においてあった
「りんご乙女」というおせんべいです。

どこのお土産かな?と思ってパッケージを探したけど
ヒントになる地名もなく、青森?秋田?長野?と
リンゴのできる県を言ってみた(笑)
クイズか!?

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しかし裏返しにしても製造元、販売元の名前もなく、
どこのお土産か謎のまま。

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謎に包まれたまま中身を出して食べてみたら、
ほんのり本物のリンゴの甘酸っぱさがあり、
自然な味と香りで美味しかったです。

後で調べたら、長野県のお土産でした。

外箱とか包装紙を見たらどこのお土産か
わかるのかもしれませんが、
箱から出して個別包装で渡す場合に、全くわからないのは
お土産失格です。

製造・販売している会社は、きちんと個別包装にも
どこのお土産かくらいは明記してほしいですね。

せっかく美味しいお菓子だったのに残念でした。